公益財団法人金子国際文化交流財団、アジア、奨学金、

* * Exchange with Cambodian Scholars カンボジア奨学生たちとの交流

カンボジア訪問

2020年及び2021年の秋ごろ、2019年と同様に現地に赴き奨学生たちとの交流をはかる予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で実現できませんでした。
2022年は訪問が実現できることを願っています。

 

   以下は2019年の様子です。

 

2019年11月、本財団の蜿タ理事・吉田理事・奥沢事務局長の3名が「カンボジア日本友好学園」を訪問するとともに奨学生と面談を果たしました。(写真をクリックすると拡大します)

 

夕食会1夕食会2
奨学生15名のうち1名だけ忌引きの為欠席しましたが、他の14名と夕食会を催しました。一人ずつ全員に近況報告をしてもらいました。

夕食会集合写真
夕食会には「カンボジア日本友好学園」代表のコンボーン氏と
「カンボジア日本友好学園」校長のイム・ヤ氏も出席して下さいました。

夕食会集合写真 夕食会集合写真
「カンボジア日本友好学園」の校庭。授業は午前は7時〜11時、午後は2時〜4時です。高校卒業資格試験の合格率がプレイベン州の中ではトップクラスなので、入学希望者が増加、その為カンボジアでは珍しい入試(合格率50%)があります。中高一貫校のため中途編入はできません。この日は「奉仕活動の日」で、7時に朝礼があり、その後全校生徒が道具を持ち寄って敷地内の草むしりや清掃、掲示板の補修等をしていました。一応、上水道は普及していますが学生も教員も飲料水としては皆ペットボトルを利用していました。空きボトルを校庭の一画の大きな籠で収集し、定期的に業者に引き取ってもらい、その収益は学校の運営費の一部にしているそうです。

国旗 職員室
「カンボジア日本友好学園」ではカンボジアと日本の国旗を掲揚していました。日本からの援助が多く、日本の礼節を学ぶ意味での日本語教育も授業に取り入れられています。職員室の入り口には日本語で「職員室」と表示されていました。

 

トップへ戻る